
※本記事は、運営会社・日本マウントの現地スタッフが2025年4月の開業直後に宿泊・訪問した際のレポートと写真をもとに、MASUが再構成したものです。観光情報は訪問時点のもので、開催時期・料金等は各公式サイトでご確認ください。
アイレストヴィレッジ松本Ⅱ(井川城)は、2025年4月19日にオープンした松本市2軒目の一棟貸しの宿です。JR松本駅から約1.5km(徒歩約20分)、国宝・松本城までは約2.1kmという、観光拠点にちょうどよい立地にあります。
この記事では、開業直後の春に実際に泊まったスタッフの記録をもとに、宿の様子と、宿から車で巡れる春の観光スポット5か所を写真つきで紹介します。来春の旅行計画の参考にしてください。
松本市井川城の閑静な住宅街にある2階建ての一棟貸しで、部屋数が多く、隣接の無料駐車場も広いので、家族や友人同士の大人数旅行でもゆったり過ごせます。



施設の詳しい設備・料金はアイレストヴィレッジ松本Ⅱの施設ページを、リビングに設置されたピアノについてはピアノが弾ける宿の宿泊レビューをご覧ください。
ここからは、スタッフが実際に車で巡った、宿からおおむね2時間以内で行ける春のおすすめスポットです。
中山道の宿場町・妻籠宿。江戸時代に交通の要衝として栄え、国の重要伝統的建造物群保存地区に日本で最初に選定された地区のひとつです。古い町並みを歩くと、時代をさかのぼったような気分になります。
約1,500本の「タカトオコヒガンザクラ」が園内を薄紅色に染めることから、「天下第一の桜」と称される桜の名所です。

夜はライトアップやプロジェクションマッピングが行われ、昼間とは違った幻想的な風景になります。


歴史ある天守と満開の桜をあわせて眺められる春の松本城は、平日でも城内見学に列ができる人気ぶり。周辺に駐車場が複数あるので、車でもアクセスしやすいスポットです(詳細は松本城公式サイト)。宿からは約2.1kmなので、徒歩や自転車でも行けます。
富士山・五重塔・満開の桜を1枚の風景として眺められる、海外からの観光客にも大人気のスポットです。スタッフ訪問時は展望デッキが朝から40分待ちでしたが、並ぶ価値のある絶景でした。東京方面へ帰る途中に立ち寄るのもおすすめです。

日本一の富士山と桜の組み合わせは、やはり格別。湖畔をのんびり散策するだけでも春を満喫できます。
妻籠宿・高遠城址公園・松本城・新倉山浅間公園・河口湖——アイレストヴィレッジ松本Ⅱを拠点にすれば、春の名所を1泊2日〜2泊3日で無理なく巡れます。キッチン・洗濯機つきの一棟貸しなので、連泊の拠点にもぴったりです。